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おすすめポイント
- 落射・透過LED照明組合せ調光ダイヤル操作で落射光と透過光を組み合わせられ、サンプルの状態に応じた照明条件を作れます
- 高フラットネス・深焦点深度の光学系+ESD性能独自光学系によるクリアな画像と深い焦点深度に加え、電子部品サンプルを保護するESD性能を備えています
- 総合倍率6.7〜45倍・双眼45°傾斜鏡筒で、電子部品や小型部品のルーチンワーク検査を日常的に行う検査担当者に向いています
総合倍率6.7〜45倍、落射・透過LED照明組合せタイプの実体顕微鏡。高フラットネス光学系とESD性能で電子部品検査に対応します。
エビデント(旧オリンパス)の実体顕微鏡SZ61は、総合倍率6.7〜45倍のズームと落射・透過LED照明の組合せ照明を搭載。高いフラットネスと深い焦点深度を持つ独自光学系にESD性能を備え、電子部品サンプルの保護にも対応。双眼45°傾斜鏡筒でルーチンワーク検査に適した一台です。
スペック詳細
| 参考価格 (執筆時点) | 楽天 ¥329,188 |
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デメリット・注意点
- 対物レンズが1倍固定のため、倍率の切り替えは総合倍率6.7〜45倍のズーム範囲内に限られます
- 双眼鏡筒は45°傾斜方式のため、設置場所や観察姿勢によっては角度の調整に配慮が必要です
よくある質問
Q. 落射照明と透過照明はどのように使い分けますか?
調光ダイヤル操作で落射・透過LED照明の光量を個別に調整でき、サンプルの表面観察と透過観察の両方に対応できます。
Q. 電子部品の検査に使えますか?
ESD性能を備えているため、静電気に弱い電子部品サンプルを保護しながら検査作業に使用できます。
Q. 接眼レンズや対物レンズの仕様を教えてください。
接眼レンズはWHSZ10X-H(2個組、視野数22)、対物レンズは1倍で、総合倍率6.7〜45倍のズーム観察が可能です。
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