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この記事のポイント
- Apex Legendsで144fps以上を出すにはRTX 4050以上が必要
- 競合プレイなら高リフレッシュレート(144Hz〜240Hz)ディスプレイが重要
- 全機種32GB RAM + 1TB SSD以上で長期使用にも余裕
Apex Legendsをノートで快適にプレイしたい方に向けて、2026年現在購入できるゲーミングノートPCを3機種厳選しました。Apexはフレームレートが勝敗を左右するFPSタイトルです。GPU性能だけでなく、ディスプレイのリフレッシュレートや安定した高FPS維持能力を軸に選びました。
Apex向けゲーミングノートPCの選び方
- GPU:RTX 4050以上でApex 144fps達成可能。競合・ランク戦重視なら高フレームレートを維持できるRTX 5060以上を推奨
- ディスプレイHz数:144Hzは最低ライン。ランク戦・競合プレイなら240Hzで体感の差が大きい
- RAM:Apex自体は16GBで十分だが、Discord・OBSを同時起動するなら32GB推奨
- ストレージ:Apex + シーズンアップデートで50GB以上。SSD 1TBあると他タイトルも余裕
- 冷却性能:長時間ランクマッチで熱ダレしないよう、冷却システムに余裕のある機種を選ぶ
Apex向けゲーミングノートPCおすすめ3選
GALLERIA RL7C-R45-5N(RTX 4050・32GB)
| 参考価格 (執筆時点) | Amazon ¥248,980 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4050 6GB |
| CPU | Intel Core i7-13620H |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | SSD 1TB |
| ディスプレイ | 15.6インチ FHD 144Hz |
| 重量 | 約2.1kg |
おすすめポイント
- RTX 4050でApex Legends144fps安定を低予算で達成
- 32GB RAM + 1TB SSDは同価格帯で最高水準の構成
- ドスパラ(GALLERIA)ブランドのゲーミング特化設計で冷却も安心
GALLERIAはドスパラのゲーミングブランドで、冷却設計と安定した高フレームレートに定評があります。RTX 4050搭載ながら32GB RAM + 1TB SSDという構成はコスパ最強クラス。Apexのレジェンドモードや中設定で144fps以上を安定して出せるため、ランク帯を上げたい方の入門機として最有力です。
GALLERIA XL7C-R56-6A(RTX 5060・Core Ultra 7・32GB)
| 参考価格 (執筆時点) | Amazon ¥306,380 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| CPU | Intel Core Ultra 7 255HX |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | SSD 1TB |
| ディスプレイ | 16インチ FHD 165Hz |
| 重量 | 約2.2kg |
おすすめポイント
- 最新世代RTX 5060 + Core Ultra 7でApex 200fps以上を狙える
- DLSS 4(マルチフレーム生成)対応でフレームレートをさらに底上げ
- 32GB RAM + 1TB SSDで将来のタイトルアップデートにも長期対応
最新GPU「RTX 5060」とIntel Core Ultra 7 255HXを搭載したGALLERIAの最新モデル。Apexを高設定でも200fps以上安定させる余裕の性能があり、DLSS 4のマルチフレーム生成でさらなるフレームレート向上も期待できます。競合・ランクのシリアスプレイヤーが長く使える本命の一台です。
HP OMEN MAX 16(RTX 5070・32GB・2TB)
| 参考価格 (執筆時点) | Amazon ¥460,931 |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 8GB |
| CPU | AMD Ryzen AI 7 350 |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | SSD 2TB |
| ディスプレイ | 16インチ WQXGA 240Hz |
| 重量 | 約2.45kg |
おすすめポイント
- 240Hz WQXGAディスプレイでApexの敵の動きを最高精度で捉える
- RTX 5070でApex240fps超えを高設定で達成可能
- 2TB SSD搭載でApexはじめ複数タイトルを余裕で格納
HP OMENシリーズの最上位モデル。RTX 5070 + 240Hz WQXGAディスプレイの組み合わせはApexの競合プレイに最高の環境を提供します。Ryzen AI 7 350の高い処理性能とDLSS 4で240fps以上を高設定で安定させることも可能。プレデター・ダイヤ帯を目指すシリアスプレイヤーへの究極選択肢です。
スペック・価格比較表
| GPU | モデル | Hz数 | 価格目安 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| RTX 4050 | GALLERIA RL7C-R45-5N | 144Hz | ¥248,980〜 | Amazon |
| RTX 5060 | GALLERIA XL7C-R56-6A | 165Hz | ¥306,380〜 | Amazon |
| RTX 5070 | HP OMEN MAX 16 | 240Hz | ¥460,931〜 | Amazon |
プレイスタイル別おすすめ
| プレイスタイル | おすすめモデル | 購入 |
|---|---|---|
| カジュアル〜ランク入門、コスパ重視 | GALLERIA RL7C-R45-5N | Amazon |
| ランクマッチ・長期使用を見据えた本命 | GALLERIA XL7C-R56-6A | Amazon |
| プレデター・ダイヤ狙いの最高環境 | HP OMEN MAX 16(240Hz) | Amazon |
よくある質問(FAQ)
Q. ApexはRTX 4050のノートPCで144fps出ますか?
設定を中〜高程度に調整すれば144fps以上を安定して出せます。フルHD解像度・テクスチャ品質「高」・影「中」程度の設定が定番です。最高設定は厳しい場面もありますが、競合向けに設定を最適化すれば問題ありません。
Q. ApexにはどのくらいのRAMが必要ですか?
Apex単体なら16GBで十分です。ただしDiscordボイスチャットやゲームキャプチャ(OBS等)を同時起動すると16GBでは不足しやすいため、余裕を持って32GB搭載モデルを選ぶと安心です。
Q. 144Hzと240Hzでカジュアルプレイで違いはありますか?
カジュアルプレイでは144Hzで十分です。240Hzの差を体感しやすいのはランクマッチやプレデター帯以上。まずは144Hzで始め、上位ランクを目指すようになったら240Hz機への移行を検討するのがおすすめです。
Q. ゲーミングノートPCでApexをプレイする際の注意点は?
長時間プレイ時はACアダプター接続必須(バッテリー駆動はパフォーマンス低下)。また有線LAN(RJ-45またはUSB-LAN変換)の使用で通信遅延を減らせます。ゲーミングモード(高パフォーマンスモード)をONにして最大性能を引き出しましょう。
まとめ
プレイスタイル別おすすめまとめ
- コスパ重視・カジュアル〜ランク入門:GALLERIA RL7C-R45-5N(RTX 4050)— ¥248,980〜
- ランクマッチ・長期使用の本命:GALLERIA XL7C-R56-6A(RTX 5060)— ¥306,380〜
- プレデター・ダイヤ狙い・最高環境:HP OMEN MAX 16(RTX 5070・240Hz)— ¥460,931〜


