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この記事のポイント
- BDXL・UHD BDの対応可否やMac対応、接続規格など、外付けブルーレイドライブの選び方のポイントがわかる
- ¥9,500〜¥84,800の価格帯で、Pioneer・ロジテック・アイ・オー・データ・ASUSの7モデルを比較
- 大容量保存・4K再生・Mac用・持ち運びなど用途別に、自分に合う1台を選べる
外付けブルーレイドライブは対応規格や接続方式で使い勝手が大きく変わります。用途別の選び方と、価格帯ごとのおすすめ7製品を分かりやすく紹介します。
外付けブルーレイドライブの選び方
- 対応OS(Windows/Mac)を確認:Mac対応は製品ごとに異なる。Macで使うなら対応明記の専用モデルを選ぶと安心
- BDXL・UHD BDの対応可否:100GBのBDXLや4K UHD BDを扱うなら対応必須。再生目的なら再生対応も要確認
- 接続規格はUSB3.0以上が快適:BDは大容量のためUSB3.0以上が基本。Type-C接続ならノートPCにも使いやすい
- 書き込み用途ならソフト付属が便利:録画番組のダビングやバックアップには書込ソフト付きが便利。再生のみなら不要
- サイズと電源方式をチェック:持ち運ぶなら薄型・バスパワー式が便利。据え置きなら電源安定型もおすすめ
おすすめの外付けブルーレイドライブ7選
Pioneer パイオニア Win & Mac対応 BDXL対応 USB3.0
おすすめポイント
- BDXL対応BDXLメディアに対応しているため、大容量ディスクを使ったデータの保存やバックアップに活用できます。
- USB3.0接続USB3.0インターフェースを採用しており、外付けドライブとしてパソコンに接続して使えます。
- Windows・Mac両対応のため、複数のパソコンを使い分けている方や、光学ドライブを内蔵していないパソコンに外付けで追加したい方に向いています。
Pioneerの外付けドライブで、BDXL対応・USB3.0接続・Windows/Mac両対応が特長です。大容量のブルーレイディスクの読み書きやデータ保存を、WindowsとMacの両方で行いたい方に向いています。
Pioneer パイオニア Windows11対応 UHDBD再生対応 USB3.1接続
おすすめポイント
- UHD BD再生対応商品名にUHD BD再生対応と明記されており、4K UHDブルーレイディスクの視聴を想定した光学ドライブ環境を構築できます。
- Windows11対応Windows11に対応しているため、最新OSのPCでも導入しやすく、OS環境を気にせず映像ディスクの視聴準備を進められます。
- USB3.1接続でPCに接続して使いたい方、4K UHDブルーレイをPCで楽しみたい方、Pioneerブランドの光学ドライブを探している方に適しています。
Windows11に対応し、UHD BDの再生にも対応したPioneer製のUSB3.1接続モデルです。PCで4K UHDブルーレイを視聴したい方や、USB接続で手軽に光学ドライブ環境を整えたい方、Windows11環境で映像ディスクを楽しみたい方に向いています。USB3.1接続のため、対応ポートのあるPCで接続しやすい点も魅力です。
アイ・オー・データ 外付け Blu-ray ブルーレイ BDドライブ 薄型 ポータブル
おすすめポイント
- 薄型ポータブル設計商品名のとおり薄型のポータブルタイプで、設置場所を取りにくく、必要なときだけ取り出して使いたい場面に適しています。
- 外付けBDドライブUSB接続で後から追加できる外付け式のため、光学ドライブを搭載していないパソコンでもBlu-rayを扱う環境を整えやすい点が魅力です。
- ドライブ非搭載のノートPCを使っている方や、自宅と外出先で場所を移して使いたい方、据え置きにこだわらず手軽にBlu-rayを利用したい方に向いています。
アイ・オー・データの外付けBlu-ray(BD)ドライブで、薄型のポータブルタイプ。パソコンに接続してBlu-rayやDVD・CDを扱いたい方、ドライブ非搭載のノートPCを使っている方、持ち運んで使いたい方に向いたモデルです。
ロジテック Blu-ray ブルーレイ 外付けドライブ USB3.0 UHD BD対応
おすすめポイント
- UHD BD対応商品名にUHD BD対応と明記されており、高画質なUltra HD Blu-rayのディスクも扱える仕様です。
- USB3.0接続USB3.0に対応した外付けタイプで、対応ポートのあるPCに接続して使えます。
- 光学ドライブを搭載していないPCにあとから追加したい人や、ブルーレイを楽しみたい人に向いています。
ロジテックのBlu-ray対応外付けドライブ。USB3.0接続に対応し、UHD BDにも対応した仕様です。光学ドライブを搭載していないノートPCやデスクトップPCに後から接続して、ブルーレイを利用したい人に向いています。
★ポイント最大16倍★-BDドライブ USB3.2Gen1 書込ソフト付 ロジテック
おすすめポイント
- USB 5Gbps(USB3.2 Gen1)対応USB 3.2 Gen1/3.1 Gen1/3.0に対応し、USB2.0でも接続可能。USB Type-Aポートを搭載したパソコンにUSB 3.2(Gen1)ケーブルでつなげます。
- 書込ソフト付属CyberLink PowerDirector12 LEとPhotoDirector5 LEが添付されており、BD-Rへの書き込みに必要なソフトをそろえやすいのが魅力です。
- 薄型・軽量の外付け設計幅138×奥行133×高さ14mm、質量230gのコンパクトサイズ。Windows 11/10/8.1やmacOS 10.5以降、ChromeOSに対応し、収納や持ち運びもしやすい仕様です。
USB3.2 Gen1(5Gbps)接続に対応したBDドライブ。書込ソフトのCyberLink PowerDirector12 LEとPhotoDirector5 LEが付属します。奥行133mm・厚さ14mm・質量230gで、BD-Rへの書き込みを手軽に行いたいWindowsユーザーに向いています。
ロジテック 外付け ブルーレイドライブ forMac USB3.2 Gen1 スリム
おすすめポイント
- forMac対応モデル商品名のとおりMac向けに用意された外付けブルーレイドライブ。光学ドライブを内蔵していないMacに、ブルーレイディスクを扱う手段を追加できます。
- USB3.2 Gen1接続USB3.2 Gen1(USB 3.0相当)に対応したインターフェースを採用。外付けドライブとして接続しやすい規格です。
- スリムタイプ薄型のスリム設計なので、デスク上や収納時に場所を取りにくい形状。Macと並べて置きたい方や、設置スペースに余裕がない方に向いています。
ロジテックの外付けブルーレイドライブ「forMac」は、USB3.2 Gen1接続に対応したスリムタイプ。光学ドライブを内蔵しないMacにブルーレイディスクを扱う環境を追加したい方や、デスク周りをすっきりさせたい方、Macで光学メディアを活用したい方に向いたモデルです。
ASUS ブルーレイドライブ Blu-ray 外付け ポータブル バスパワー
おすすめポイント
- BD-R最大6倍速の読み書きBD-R・BD-R(DL)は読み出し・書き出しとも最大6倍速です。BD-ROMも最大6倍速で読み出せるため、大容量データのバックアップやブルーレイの再生に活用できます。
- 幅広いディスクに対応BD・DVD・CDの各種メディアを読み出せます。DVD±Rは最大8倍速、DVD-RAMは最大5倍速、CD-R/RW/ROMは最大24倍速です。M-DISC(BD-R・DVD)の記載もあり、手持ちのディスクをまとめて扱えます。
- バスパワー対応のポータブル設計外付けでバスパワーに対応しているので、据え置きでも持ち運びでも使えます。ブルーレイドライブを内蔵していないPCにも後から光学ドライブ機能を足したい方に向いています。
ASUSのポータブル外付けブルーレイドライブ。バスパワー対応で、BD-Rは読み出し・書き出しとも最大6倍速、DVD±Rは最大8倍速に対応します。ブルーレイの視聴やデータのバックアップ、ディスクへの書き込みをしたい方に向いた1台です。
スペック・価格比較表
| モデル | 価格目安 | 購入 |
|---|---|---|
| Pioneer パイオニア Win & Mac対応 BDXL対応 USB3.0 | ¥25,300〜 | Amazon 楽天 |
| Pioneer パイオニア Windows11対応 UHDBD再生対応 USB3.1接続 | ¥84,800〜 | Amazon 楽天 |
| アイ・オー・データ 外付け Blu-ray ブルーレイ BDドライブ 薄型 ポータブル | ¥9,500〜 | Amazon 楽天 |
| ロジテック Blu-ray ブルーレイ 外付けドライブ USB3.0 UHD BD対応 | ¥11,109〜 | Amazon 楽天 |
| ★ポイント最大16倍★-BDドライブ USB3.2Gen1 書込ソフト付 ロジテック | ¥13,800〜 | Amazon 楽天 |
| ロジテック 外付け ブルーレイドライブ forMac USB3.2 Gen1 スリム | ¥14,700〜 | Amazon 楽天 |
| ASUS ブルーレイドライブ Blu-ray 外付け ポータブル バスパワー | ¥35,957〜 | Amazon 楽天 |
よくある質問(FAQ)
Q. 外付けブルーレイドライブはMacでも使えますか?
Mac対応と明記された製品を選べば使えます。Win & Mac対応のパイオニアやforMacのロジテックが候補です。購入前に、自分のOSと端子(USB-A/Type-C)に合うか必ず確認しましょう。
Q. 4K UHDブルーレイも再生できますか?
UHD BD再生対応モデルが必要です。さらにPC側にHDCP2.2対応のモニターと対応再生ソフトも要ります。対応品はパイオニア(¥84,800)やロジテック(¥11,109)です。
Q. バスパワーで使えますか? 電源は必要ですか?
ASUSなどバスパワー対応のモデルはUSB接続だけで動きます。機種によってはUSBポートの給電不足で動作が不安定になる場合があります。持ち歩くならバスパワー対応の薄型が便利です。
Q. 価格差が大きいですが、どう選べばよいですか?
今回の商品は¥9,500〜¥84,800と幅があります。DVD・BDの再生や書き込みが中心なら1万円台で十分です。BDXL対応や4K UHD再生など、必要な機能がある人だけ高価格帯を選びましょう。
まとめ
外付けブルーレイドライブは用途に合わせて選べば失敗しない
- BDXLで大容量データを保存したいWin・Mac両対応の人: Pioneer パイオニア Win & Mac対応 BDXL対応 USB3.0 — ¥25,300
- 4K UHDブルーレイを高品質で再生したいこだわり派: Pioneer パイオニア Windows11対応 UHDBD再生対応 USB3.1接続 — ¥84,800
- とにかく安く、持ち運びしやすい薄型を探している人: アイ・オー・データ 外付け Blu-ray BDドライブ 薄型 ポータブル — ¥9,500
- 低価格でUHD BD対応のドライブがほしい人: ロジテック Blu-ray 外付けドライブ USB3.0 UHD BD対応 — ¥11,109
- 書込ソフト付きで、すぐに使い始めたい初心者: BDドライブ USB3.2Gen1 書込ソフト付 ロジテック — Amazon ¥13,800・楽天 ¥17,943
- MacBookなどMacで使うスリムなドライブがほしい人: ロジテック 外付け ブルーレイドライブ forMac USB3.2 Gen1 スリム — ¥14,700
- ケーブル1本で使えるバスパワー対応モデルがほしい人: ASUS ブルーレイドライブ Blu-ray 外付け ポータブル バスパワー — Amazon ¥35,957・楽天 ¥33,760

