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おすすめポイント
- 【双眼ズーム光学系】総合倍率10x〜44x(実視野φ23mm〜φ5.2mm)、対物レンズはズーム比4.4倍(1x〜4.4x)、接眼レンズはDSW10x・視野数23で構成され、幅広い倍率での観察に対応する。
- 【傾斜角45°・360°回転鏡体と視度調整機能】鏡体は傾斜角45°・360°回転式で観察姿勢を調整でき、両眼視度調整(±7.2D)と眼幅52mm〜75mmの調整範囲により個人差のある使用者でもピントを合わせやすい。
- 一定倍率のため同じ条件での検査や測定を行いやすく、ステージプレートは白・黒各1枚のアクリル樹脂製で対象物の色に応じて使い分けられるため、部品検査や基板観察など精密な目視検査業務に向いている。
総合倍率10x〜44xの双眼ズーム式実体顕微鏡。傾斜角45°・360°回転式鏡体と視度調整・眼幅調整機能を備え、部品検査や基板観察など精密作業に対応する。
双眼ズーム式で総合倍率10x〜44xを実現する実体顕微鏡。傾斜角45°・360°回転式の鏡体に両眼視度調整(±7.2D)、眼幅52〜75mmの調整幅を備え、作動距離90mm・観察可能高さ191mmで部品検査や基板観察など一定倍率での検査・測定用途に適している。
スペック詳細
| 参考価格 (執筆時点) | Amazon ¥150,700 / 楽天 ¥199,001 |
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デメリット・注意点
- 透過照明は搭載されておらず15W丸型蛍光灯による落射照明のみのため、透明・半透明の対象物の観察には不向き。
- 対物レンズのズーム比は4.4倍(1x〜4.4x)の範囲に限られ、これを超える高倍率での観察はできない。
よくある質問
Q. 眼幅や視度の調整はどこまで対応していますか?
眼幅は52mm〜75mmの範囲で調整でき、両眼視度調整も±7.2Dの範囲に対応しているため、使用者ごとの見え方の違いを補正できる。
Q. どの程度の厚みがある対象物まで観察できますか?
観察可能高さは191mm、作動距離(ワークから鏡体先端まで)は90mmのため、厚みのある対象物でも作業スペースを確保しながら観察できる。
Q. 照明はどのようなタイプが搭載されていますか?
15W丸型蛍光灯(50/60Hz切換式)による落射照明を搭載している。透過照明は搭載されていない。
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