【2026年最新】リモートワーク向けワイヤレスイヤホンおすすめ7選!在宅・Web会議で失敗しない選び方

イヤホン・ヘッドホン

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この記事のポイント

  • リモートワークに合うマイク性能・装着スタイル・ANCの選び方がわかる
  • ¥7,618〜¥26,990まで予算・用途別に人気7モデルを徹底比較
  • ケース込み20時間以上のバッテリーやBluetooth 5.4対応など長時間会議向けの条件を紹介

在宅勤務やWeb会議が増え、「長時間つけても疲れない」「声がクリアに届く」イヤホン選びに悩む方は多いはず。この記事では2026年のリモートワークに最適なワイヤレスイヤホンを厳選して紹介します。

リモートワーク向けワイヤレスイヤホンの選び方

  • マイク・通話品質で選ぶ:Web会議中心ならノイズリダクション性能の高いマイク搭載モデルを選ぶと声がクリアに届く
  • 装着スタイルで選ぶ:長時間の作業には耳を塞がないオープンイヤー型、集中したい作業にはカナル型が向いている
  • ノイズキャンセリング性能で選ぶ:自宅以外にも生活音の多い環境で作業するならANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載モデルが安心
  • バッテリー持続時間で選ぶ:終日の会議や作業に対応するにはケース込み20時間以上の連続再生時間が目安になる
  • 接続の安定性・マルチポイントで選ぶ:PCとスマホを併用するならBluetooth 5.4・マルチポイント接続対応で切り替えの手間を減らせる

おすすめのリモートワーク向けワイヤレスイヤホン7選

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオイヤホン LinkBuds S

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥20,327

おすすめポイント

  • ノイズキャンセリング機能周囲の環境音を軽減する機能を搭載しており、電車内やオフィスなど雑音の多い場所でも再生音に集中しやすい。
  • 完全ワイヤレス設計本体同士やプレーヤーとの接続にコードを使わないため、装着時の煩わしさがなく、持ち運びや取り回しがしやすい。
  • 左右分離のステレオ再生左右のイヤホンで独立した音を再生できるステレオ方式を採用しており、音楽や動画の視聴に加え、通話用途で日常的にイヤホンを使う人にも向いている。

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオイヤホン LinkBuds Sは、コードのわずらわしさがないワイヤレス設計に、周囲の騒音を抑えるノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。左右独立のステレオ再生に対応し、通勤・通学や自宅での作業など、静かな音環境を求める場面に向いている。

ソニー 完全ワイヤレスイヤホン SONY WF-C510 新型

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥7,618 / 楽天 ¥8,380

おすすめポイント

  • 史上最小クラスの軽量ボディ本体重量は左右各約4.6g、ケースも約31gと、密閉型完全ワイヤレスの中でも小型・軽量な設計で長時間の使用でも疲れにくい。
  • エルゴノミック・サーフェス・デザイン耳の複雑な凹凸に干渉しにくい形状で耳との接触面を増やし、イヤホンの重心を頭に近づけることで安定した装着感を実現している。
  • 低音域から高音域までバランスの取れた音質で、DSEEによる音質補正にも対応しているため、コンパクトさと快適な装着感を重視して幅広いジャンルの音楽を楽しみたい人に向いている。

ソニー完全ワイヤレスイヤホンWF-C510は、密閉型ソニー完全ワイヤレスの中でも最小クラスの本体サイズ。重量は左右各約4.6g、ケースも約31gと軽量・コンパクトで持ち運びやすい。耳との接触面を広げたエルゴノミック・サーフェス・デザインで装着安定性も高く、低音から高音までバランスよく鳴らす。

Anker Soundcore Liberty 5(Bluetooth 5.4)

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥26,990 / 楽天 ¥14,990

おすすめポイント

  • ウルトラノイズキャンセリング3.5従来のウルトラノイズキャンセリング2.0から進化し、環境に左右されず様々なシーンで圧倒的な静けさと没入感を提供する。
  • LDAC対応のハイレゾ再生とDolby Audio高音質コーデックLDACにより従来のコーデックと比較して3倍の情報量を伝送でき、原音に忠実な音楽を再現。Dolby Audioにも対応し、迫力あるサウンドで没入感のある音楽体験を届ける。
  • 9.2mmダイナミックドライバーとバスレフ構造による迫力の低音歪みを抑えながら豊かでクリアな中高音域を実現しつつ、2本のダクトで低音の共鳴を高めた迫力ある低音を両立。高音質と静けさの両方を求める人に適している。

ウルトラノイズキャンセリング3.5と9.2mmダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。LDAC対応のハイレゾ再生とDolby Audioに対応し、バスレフ構造による迫力ある低音と外音取り込み性能の向上を実現。静かな環境から高音質な音楽体験まで幅広く楽しみたい人に向いている。

Anker Soundcore AeroClip(Bluetooth 5.4)

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥17,990 / 楽天 ¥17,990

おすすめポイント

  • 【片耳約5.9gの軽量設計と調整式イヤーカフキャップ】人間工学に基づく曲線デザインにより、オープンイヤーながらどんな耳の形にもストレスなくフィットする装着感を実現する
  • 【12mmダイナミックドライバーによる重低音サウンド】耳をふさがないオープンイヤー構造でありながら迫力のある低音を再生し、あらゆる耳に音を届けやすい形状で音漏れも抑える
  • 【最大32時間再生と4マイク+AIノイズ低減通話に対応】音楽を長時間楽しみたい人や、テレワーク・オンライン会議でクリアな通話品質を求める人に向いている

Anker Soundcore AeroClipは片耳約5.9gの軽量設計と人間工学に基づく曲線デザインで、オープンイヤーでも快適な装着感を実現するイヤホン。12mmダイナミックドライバーで重低音まで再生し、単体最大8時間、充電ケースと合わせて最大32時間再生が可能で、4マイクとAIノイズ低減でクリアな通話もできる。

Shokz OpenDots ONE ワイヤレスイヤホン 耳を塞がない オープンイヤー

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥25,000 / 楽天 ¥27,880

おすすめポイント

  • 【オープンイヤー設計】耳を塞がない形状のため、装着したまま周囲の音を自然に聞き取ることができる
  • 【ワイヤレス接続】コードがないため、体を動かす場面でもケーブルの煩わしさなくすっきり使用できる
  • 運動中の使用や在宅ワーク中の通話など、周囲の音を聞きながら音楽や会話をしたい人に向いている

Shokz OpenDots ONEは耳を塞がないオープンイヤー設計のワイヤレスイヤホンです。周囲の音を聞きながら装着できるため、運動中や在宅ワーク中の通話、屋外での利用など、安全性や周囲とのコミュニケーションを重視する場面に向いています。コードのわずらわしさもなく快適に使用できます。

JBL 完全ワイヤレスイヤホン Live Beam3 ブラック/ブルー/シルバー

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥16,650 / 楽天 ¥17,820

おすすめポイント

  • ハイブリッド式ノイズキャンセリング周囲の環境音をリアルタイムに解析して補正する機能を搭載し、ON時でも最大10時間の再生が可能。
  • IP55防水設計イヤホン本体がIP55相当の防水性能に対応しており、汗や急な雨を気にせず日常的に使用しやすい。
  • 10分の急速充電で約4時間再生できるため、外出前の充電切れにも対応しやすく、通勤や運動などすきま時間の利用に向いている。

JBL Live Beam3は10.0mmドライバと20Hz~40kHzの広い再生周波数帯域で高音質を実現した完全ワイヤレスイヤホン。リアルタイム補正機能付きハイブリッド式ノイズキャンセリングを搭載し、ON時でも最大10時間再生可能。IP55防水と10分充電で約4時間再生の急速充電に対応し、通勤や運動時にも使いやすい。

Nearity EP320 ヘッドセット

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥19,980 / 楽天 ¥24,100

おすすめポイント

  • 一体型ヘッドセット設計ヘッドホンとマイクが一体になっており、装着するだけで音声の出力と入力を同時に行える構成です。
  • Nearityブランドの音声機器音声機器メーカーNearityが手がけるEP320として、通話や音声コンテンツの利用を想定した設計になっています。
  • 日常的な通話や音楽鑑賞で、ヘッドホンとマイクを別々に用意する手間を省きたい人に向いています。

Nearity EP320 ヘッドセットは、音声を聴きながらマイクで会話できる一体型ヘッドセットです。通話や音楽鑑賞など、日常的に音声のやり取りを行いたい人に向いた一台です。

スペック・価格比較表

モデル 価格目安 購入
ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオイヤホン LinkBuds S ¥20,327〜 Amazon 楽天
ソニー 完全ワイヤレスイヤホン SONY WF-C510 新型 ¥7,618〜 Amazon 楽天
Anker Soundcore Liberty 5(Bluetooth 5.4) ¥26,990〜 Amazon 楽天
Anker Soundcore AeroClip(Bluetooth 5.4) ¥17,990〜 Amazon 楽天
Shokz OpenDots ONE ワイヤレスイヤホン 耳を塞がない オープンイヤー ¥25,000〜 Amazon 楽天
JBL 完全ワイヤレスイヤホン Live Beam3 ブラック/ブルー/シルバー ¥16,650〜 Amazon 楽天
Nearity EP320 ヘッドセット ¥19,980〜 Amazon 楽天

よくある質問(FAQ)

Q. リモートワークでワイヤレスイヤホンを選ぶとき、最優先すべきポイントは?

長時間装着になるため軽量性と装着感が最重要。加えてWeb会議が多いならマイク性能とノイズキャンセリングを優先して選ぶと聞き取りやすさが向上する。

Q. オープンイヤー型とカナル型、どちらがリモートワーク向き?

宅配や家族の呼びかけに気づきたいならShokz OpenDots ONEのような耳を塞がないタイプが安心。逆に静かな環境に集中したいならカナル型のANCモデルが向いている。

Q. Web会議中の音質やマイクの聞こえ方に注意点はある?

ビームフォーミングマイク搭載モデルを選ぶと自分の声だけを拾いやすく、在宅の生活音を拾いにくい。JBL Live Beam3やNearity EP320はこの機能を重視した設計になっている。

Q. 価格帯とコスパのバランスはどう考えればいい?

7,000円台のSONY WF-C510はコスパ重視の入門機として優秀。一方2万円台のLinkBudsSやAnker Liberty 5はノイキャン性能や通話品質が上がるため、業務利用の頻度で予算を決めるとよい。

まとめ

まとめ:自分の働き方に合ったワイヤレスイヤホンを選ぼう

  • 集中重視でノイキャンを求める人: ソニー LinkBuds S — ¥20,327
  • コスパ重視で気軽に始めたい人: ソニー WF-C510 — ¥7,618〜
  • 通話品質と音質を両立したい人: Anker Soundcore Liberty 5 — ¥14,990〜
  • 装着感を重視し長時間作業する人: Anker Soundcore AeroClip — ¥17,990
  • 周囲の音を聞きながら作業したい人: Shokz OpenDots ONE — ¥25,000〜
  • Web会議のマイク性能を重視する人: JBL Live Beam3 — ¥16,650〜
  • ヘッドセット感覚で本格運用したい人: Nearity EP320 — ¥19,980〜
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