【2026年最新】ロジクールキーボード仕事用おすすめ9選!失敗しない選び方

キーボード

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この記事のポイント

  • MX KEYS S・MX MECHANICAL・ERGO K860など9機種を、打鍵感・疲れにくさ・接続方式の観点で比較できる
  • 約2,000円台のK250・K295から約2万円のMX KEYS Sまで、予算別に仕事用の1台を選べる
  • 長文入力・経理の数字入力・持ち運び・肩や手首の負担軽減など、働き方別におすすめがわかる

仕事で毎日使うキーボードは、打鍵感や疲れにくさで作業効率が大きく変わります。在宅・オフィス別にロジクール9機種を比較し、自分に合う一台の選び方を解説します。

仕事用ロジクールキーボードの選び方

  • 打鍵感(メンブレン/メカニカル):長文入力が多い人はメカニカル、静かさと軽さ重視ならパンタグラフ型が向く。
  • 疲れにくさ(エルゴノミクス):長時間作業なら分割・波形のエルゴ設計。手首の負担と肩こりを軽減できる。
  • 接続とマルチデバイス対応:Bluetoothと専用レシーバーに対応し、PC・タブレットを切り替えられる機種が便利。
  • サイズ・携帯性とテンキー:経理など数字入力が多いならテンキー付き、持ち運びならコンパクト型を選ぶ。
  • 静音性・バッテリー・価格:オフィスでは静音設計が安心。電池持ちと2,000円台〜2万円台の予算も確認しよう。

仕事におすすめのロジクールキーボード9選

ロジクール MX KEYS S アドバンスド ワイヤレス イルミネイテッド キーボード

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(執筆時点)
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おすすめポイント

  • 【薄型・112キー日本語レイアウト】幅430.2mm、厚さ20.5mmの薄型ボディに112キーを搭載。日本語配列でテンキーも使えるため、文書作成や数字入力の多い作業に対応します。
  • 【2種類のワイヤレス接続】Bluetooth Low Energyと、Logi Bolt USBレシーバー(2.4GHz)の両方に対応。接続方法を環境に合わせて選べ、有線ケーブルなしでデスク周りを整理できます。
  • 【幅広いOSでの利用に】Windows、macOS、Linux、Chrome OS、Android(Bluetooth接続時)に対応。複数のOSを使い分ける方や、仕事用と私用で端末が分かれている方に適しています。

ロジクール MX KEYS Sは、430.2×131.6×20.5mmの薄型ボディに112キーの日本語レイアウトを備えたワイヤレスキーボードです。BluetoothとLogiBolt USBレシーバーで接続でき、充電式で、複数OSを使う在宅ワーカーやデスクをすっきり保ちたい方に向いています。

ロジクール KX850FL MX MECHANICAL ワイヤレス メカニカル

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(執筆時点)
Amazon ¥17,064 / 楽天 ¥24,410

おすすめポイント

  • ロー・プロファイル×3.2mmストローク高さを抑えた独自のキー設計で、手首をあまり曲げずにタイピングできます。キーストロークは3.2mmと短く、指の負荷も比較的小さめです。
  • 赤軸(リニア)スイッチとてもスムーズな感触で素早く反応するリニア方式。引っかかりの少ない、流れるようなタイピングを可能にします。
  • スマートライティング搭載周囲の環境に合わせて光量が自動で変化し、ライティングのエフェクトもカスタマイズ可能。BluetoothまたはLogi Boltで接続できるため、デスクをすっきり使いたい方にも適しています。

独自のロー・プロファイルキーと3.2mmの短いキーストロークを採用した、赤軸(リニア)のワイヤレスメカニカルキーボード。静かな打鍵感で指の負荷が比較的小さく、手首をあまり曲げずに済むため、長時間のタイピングが多い方や静かな環境で使いたい方に向いています。

ロジクール MX MECHANICAL MINI ワイヤレス メカニカル キーボード

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(執筆時点)
Amazon ¥17,064 / 楽天 ¥20,200

おすすめポイント

  • 【茶軸のタクタイル打鍵感】茶軸(タクタイル)を採用し、キーを押し込む際の手応えが分かりやすい設計。長時間のタイピングでも入力の確かさを感じ取りやすい仕様です。
  • 【Logi BoltとBluetoothの2方式接続】Logi Bolt USBレシーバーとBluetooth Low Energyの両方に対応。Windows・macOS・Chrome OS・Linuxなど幅広い環境で使え、環境に応じて接続方法を選べます。
  • 【内蔵充電式バッテリーで長持ち】フル充電で最大15日間、バックライトをオフにすれば最大10ヶ月(週5日・1日8時間使用の場合)。ケーブルに縛られずデスクをすっきり使いたい人や、頻繁な充電が面倒な人に適しています。

88キー日本語配列のコンパクトなワイヤレスメカニカルキーボード。茶軸のタクタイル軸で打鍵感が明確。フル充電で最大15日間(バックライトオフなら最大10ヶ月)使え、省スペースで快適に作業したい方に向きます。

ロジクール SIGNATURE SLIM K950 ワイヤレス キーボード 薄型

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥9,282 / 楽天 ¥9,900

おすすめポイント

  • 【薄型23.1mmのフルサイズ設計】テンキー付きで本体サイズは433.8×23.1×134.8mm。薄型ながら頑丈な設計で、長く使いやすい構造です。
  • 【Logi BoltとBluetoothの2方式接続】USBレシーバーまたはBluetooth Low Energyで接続可能。Windows、macOS、Linux、ChromeOSに対応し、BluetoothならAndroid 9.0以降でも使えます。
  • 【数字入力が多い事務作業や、電池交換の手間を減らしたい人に】テンキー付きで表計算や経理入力に向き、単四形乾電池2本で最長36ヶ月使えるため、日常の保守負担を抑えられます。

薄さ23.1mmでテンキー付きフルサイズの日本語配列キーボード。重さ685gで打鍵時にズレにくく、Logi BoltとBluetoothの2方式で接続できます。電池寿命は36ヶ月で、デスクワークや在宅ワーク向けです。

ロジクール ワイヤレスキーボード K380s 無線 キーボード Pebble Keys

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥4,381 / 楽天 ¥4,800

おすすめポイント

  • 【コンパクト設計】本体サイズ279×124×16mm、電池込みで415gの薄型ボディ。84キーの日本語レイアウトで、デスク上の省スペース化や持ち運びに適しています。
  • 【幅広いOS・接続に対応】Bluetooth Low Energyに対応し、Windows 10以降、macOS 11以降、iPadOS 14以降、Android 9.0以降、Linux、ChromeOSで利用可能。Logi Bolt USBレシーバー(別売)でも接続できます。
  • 【単4形乾電池2本で動作】電池式のため充電の手間がなく、ワイヤレスで配線を減らしたい在宅ワークやリビングでのタブレット入力、サブ機の入力用途に向いています。

ロジクール K380sは、279×124×16mm・415g(電池含む)のコンパクトな84キー日本語配列ワイヤレスキーボード。Bluetooth Low Energy接続でWindows・macOS・iPadOS・Androidに対応し、PCとタブレットを使い分けたい人や、デスク周りをすっきりさせたい人に向いています。

ロジクール ERGO K860 エルゴノミック スプリット キーボード

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥19,191 / 楽天 ¥19,800

おすすめポイント

  • 曲線的なスプリットレイアウト人間工学に基づくカーブ設計とキー配列で、上部僧帽筋の緊張を21%、手首の緊張を25%緩和。タイピング時の姿勢を自然に整えます。
  • パーフェクト・ストロークキー指先の形状に合わせて球状にくぼんだキーを採用。キーのどこを打っても滑らかで精確なキーストロークが得られ、115キーの日本語レイアウトで日常の入力にも対応します。
  • Bluetooth 5.0とアドバンス2.4GHz(Unifying対応)USBレシーバーの両方に対応。WindowsやmacOSで使え、デスクワークや在宅ワークで長時間文字入力をする方に適しています。

ロジクール ERGO K860は、曲線的なスプリット(分割型)レイアウトとパームレストを備えたエルゴノミックキーボード。上部僧帽筋の緊張を21%、手首の緊張を25%緩和する設計で、長時間のタイピングが多い方や肩・手首の負担が気になる方に向いています。

ロジクール WAVE KEYS K820 エルゴノミック キーボード

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥10,300 / 楽天 ¥10,300

おすすめポイント

  • パームレスト一体型の人間工学デザイン形状記憶素材のパームレストが本体と一体化しており、手首を自然な角度で支える設計。タイピング時の姿勢を整えたい方に適しています。
  • Logi BoltとBluetoothの2方式に対応アドバンス2.4GHz(Logi Bolt)とBluetooth Low Energyの両方で接続可能。Windows・macOS・Linux・ChromeOSなど幅広いOSで利用できます。
  • 奥行219mm・厚さ31mmのコンパクトサイズで、デスクスペースを取りにくい点が魅力。日本語レイアウトなので、普段のタイピング感覚のまま長時間の文書作成や事務作業に取り組みたい方に向いています。

ロジクール WAVE KEYS K820は、形状記憶素材のパームレスト一体型で、人間工学に基づく設計が特長のエルゴノミックキーボード。幅376mmのコンパクトな日本語配列で、Logi BoltとBluetoothの両方に対応。長時間のデスクワークで手首の負担が気になる方に向いています。

ロジクール K250 ワイヤレスキーボード Bluetooth テンキー コンパクト

参考価格
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Amazon ¥2,400 / 楽天 ¥2,250

おすすめポイント

  • テンキー付きのコンパクト設計ノートPCと同じ配列にテンキーを搭載し、サイズは369.9×136.9×22.8mm。数字入力が多い作業もすっきり行えます。
  • レシーバー不要のBluetooth接続Bluetooth Low Energyでレシーバーやソフトウェア設定なしにつながり、対応デバイスへ簡単に接続できます。Fキーはスクリーンショットや音量調整などをボタン一つで操作でき、複数キーの同時押しが要りません。
  • 耐水性のある本体と傾斜調整で、水をこぼしがちなデスクや長時間のタイピングに向いています。標準3度、ティルトレッグで7度まで調整できます。

ロジクール K250は、幅369.9mm・重さ380gのテンキー付きワイヤレスキーボード。JIS日本語配列103キーでBluetooth Low Energy接続に対応し、レシーバー不要です。耐水性も備え、デスク周りで長く使いたい方に向いています。

ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP K295OW 静音 耐水 キーボード

参考価格
(執筆時点)
Amazon ¥2,709 / 楽天 ¥3,201

おすすめポイント

  • 【SilentTouch静音設計】従来モデルより操作音を90%削減しながら、タイピング感覚はそのまま。静かな場所でも周囲を気にせず入力作業を進められます
  • 【耐水設計とフルサイズ108キー】水をこぼしても安心な耐水設計で、キースイッチは耐久性に優れています。テンキーと8つのショートカットキーを搭載し、日本語配列で数字入力や資料作成にも対応します
  • 【アドバンス2.4GHz接続でデスクを広く使いたい人に】Unifying対応USBレシーバーで最大10mの接続範囲。混雑したワイヤレス環境でも途切れにくく、8度の傾斜をつけられるスタンドで打ちやすい角度に調整できます

SilentTouchテクノロジーで従来モデルより操作音を90%削減した、テンキー付きフルサイズ(441×149×18mm)の静音ワイヤレスキーボード。8つのショートカットキーと耐水設計を備え、夜間や共有スペースで静かに作業したい方に向いています。

スペック・価格比較表

モデル 価格目安 購入
ロジクール MX KEYS S アドバンスド ワイヤレス イルミネイテッド キーボード ¥21,800〜 Amazon 楽天
ロジクール KX850FL MX MECHANICAL ワイヤレス メカニカル ¥17,064〜 Amazon 楽天
ロジクール MX MECHANICAL MINI ワイヤレス メカニカル キーボード ¥17,064〜 Amazon 楽天
ロジクール SIGNATURE SLIM K950 ワイヤレス キーボード 薄型 ¥9,282〜 Amazon 楽天
ロジクール ワイヤレスキーボード K380s 無線 キーボード Pebble Keys ¥4,381〜 Amazon 楽天
ロジクール ERGO K860 エルゴノミック スプリット キーボード ¥19,191〜 Amazon 楽天
ロジクール WAVE KEYS K820 エルゴノミック キーボード ¥10,300〜 Amazon 楽天
ロジクール K250 ワイヤレスキーボード Bluetooth テンキー コンパクト ¥2,400〜 Amazon 楽天
ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP K295OW 静音 耐水 キーボード ¥2,709〜 Amazon 楽天

よくある質問(FAQ)

Q. 仕事用のロジクールキーボードは何を基準に選べばいいですか?

まず打鍵感・サイズ・接続方式の3点で絞ります。長時間のタイピングが多いなら薄型やメカニカル、肩や手首の負担が気になるならエルゴノミクス型、持ち運びが多いならコンパクト型が合います。

Q. Bluetoothのワイヤレスキーボードは仕事で使っても遅延や接続切れが心配になりませんか?

ロジクールの多くはBluetoothと専用レシーバーの両対応で、通常の文書作成なら遅延はほぼ気になりません。接続の安定性を重視するならレシーバー接続が安心で、複数端末を切り替えるならBluetoothが便利です。

Q. MX KEYS SとK380sはどう違いますか?

MX KEYS Sはバックライト・フルサイズ・Easy-Switchを備えた作業向けの上位モデルです。K380sは軽量で持ち運びやすく価格も約4,000円台と手頃で、外出先や複数端末で使うサブ機に向きます。

Q. 同じ商品でもAmazonと楽天で価格差がありますが、どちらで買うべきですか?

価格は時期やポイント還元で変動します。例えばKX850FLはAmazonが安く、MX KEYS Sは楽天が安い傾向です。購入前に両方の最新価格を見比べるのがおすすめです。

まとめ

ロジクールのキーボードは用途で選べば仕事の効率が上がる

  • 快適さと機能をすべて求めたい人: MX KEYS S — 約2万円前後
  • フルサイズのメカニカルで打鍵感を重視する人: KX850FL MX MECHANICAL — 約1.7万円〜
  • 省スペースでメカニカルを使いたい人: MX MECHANICAL MINI — 約1.7万円〜
  • 薄型で静かにタイピングしたい人: SIGNATURE SLIM K950 — 約9,000円台
  • 持ち運びや複数端末の切り替えが多い人: K380s Pebble Keys — 約4,000円台
  • 肩や手首の負担を減らしたい人: ERGO K860 — 約1.9万円前後
  • 自然な姿勢でパームレスト付きを使いたい人: WAVE KEYS K820 — 約1万円
  • テンキー付きの小型機を安く試したい人: K250 — 約2,000円台
  • 静音・耐水で気軽に使えるものが欲しい人: K295GP/K295OW — 約2,000円台後半
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