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この記事のポイント
- ビデオ雲台・耐荷重・全高・レバーロックなど、ビデオカメラ三脚の選び方のポイントがわかる
- 2,016円〜16,707円の価格帯で、ベルボン・スリック・Fotoproの安い三脚8モデルを比較
- 運動会向けの高さ150cm前後から入門用の最安モデルまで、用途別に自分に合う1台を選べる
ビデオカメラ用の三脚は安いものから高価なものまで幅広く、どれを選べばよいか迷いがちです。この記事では、コスパ重視で失敗しない選び方と、予算別のおすすめ8選を紹介します。
- 安いビデオカメラ三脚の選び方
- おすすめのビデオカメラ三脚8選
- ベルボン ファミリー三脚 4段「EX-540 II HE」 EX-540-II
- ベルボン Velbon EX-650-2H ブラック ハイポジション三脚 EX6502
- ベルボン EX-447V2 小型ファミリービデオ三脚 4段 EX-447 ビデオ II
- スリック SLIK GXS6400 三脚 SLIKスマホ対応GX-Sシリーズ
- スリック SLIK GXS 6400 Video [4段 ビデオ雲台] GX-S
- 全国Fotopro[フォトプロ]三脚 DIGI-204 アルミ 4段120cm ブラック
- ベルボン Velbon ファミリー三脚 EX-440 4段 レバーロック 全高153cm
- ベルボン Velbon 4段 アルミ三脚 EX-444 IIAZ
- スペック・価格比較表
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
安いビデオカメラ三脚の選び方
- 雲台はビデオ用(パン棒付き)が最適:ビデオ雲台なら左右のパンや上下のチルトが滑らかで、運動会や発表会の撮影でも映像がブレにくい。
- 耐荷重はカメラ重量の2倍が目安:ビデオカメラ本体+バッテリーの重さに余裕を持たせ、耐荷重はカメラの約2倍あると安定して撮れる。
- 全高は用途に合わせて選ぶ:運動会など立って撮るなら150cm前後、室内や旅行中心なら120cm程度の軽量モデルでも十分。
- 段数とロック方式で使いやすさが変わる:4段は収納時にコンパクト。レバーロック式は素早く伸縮でき、撮影の準備がスムーズ。
- 価格帯と素材のバランスを見る:2,000円台の入門機から1万円台の本格派まで。アルミ製は安価で丈夫、持ち運び重視なら重量も確認。
おすすめのビデオカメラ三脚8選
ベルボン ファミリー三脚 4段「EX-540 II HE」 EX-540-II
おすすめポイント
- 【クイックシュー機構】カメラの着脱がワンタッチででき、カメラネジを何度も回して取り付ける手間がありません。複数のカメラを使い分ける場合にも便利です。
- 【丸型水準器とステーストッパー】視認性の良い丸型水準器で水平をしっかり確認できます。ステーストッパーで開脚角度を調整できるので、三脚を大きく広げられない場所でも設置しやすいのが利点です。
- 【レバーロック式で三脚に不慣れな方にも】脚の伸縮はレバーでワンタッチ。ロック状態が一目でわかるため、はじめて三脚を使う家族撮影や旅行シーンでも安心して扱えます。
ベルボン ファミリー三脚 4段「EX-540 II HE」は、ワンタッチのクイックシュー、丸型水準器、レバーロック式の脚を備えた4段三脚です。専用ケース付きで持ち運びやすく、家族の記念撮影や旅行先での撮影で三脚をはじめて使う方にも向いています。
ベルボン Velbon EX-650-2H ブラック ハイポジション三脚 EX6502
おすすめポイント
- 【全高2070mmのハイポジション】最大2070mmまで伸ばせ、縮長は555mm。後方から頭上越しに撮影できる高さを確保しつつ、5段のEXパイプ(脚径26/23/20/17/14mm)で収納時はコンパクトにまとめられます。
- 【クイックシューと水準器を装備】QB-46クイックシューで機材の着脱がスムーズ。丸型水準器で水平を確認しながらセッティングでき、ステーストッパーによる開脚調整にも対応します。
- スマホホルダー(対応幅56〜80mm、厚み10mm以内)とBluetoothリモコン、三脚ケースが付属。スマホで高い位置から撮りたい人や、離れた場所からシャッターを切りたいシーンにも向いています。
全伸高2070mm・最低高525mmの5段レバーロック式ハイポジション三脚。後方から頭上越しの撮影に対応し、スマホホルダーとBluetoothリモコンが付属。イベントや集合場所で高い位置から撮りたい人に向いています。
ベルボン EX-447V2 小型ファミリービデオ三脚 4段 EX-447 ビデオ II
おすすめポイント
- 【4段構成の三脚】商品名のとおり脚は4段式。段数のある構造で、撮影場所や被写体に合わせて高さを調整しやすい設計です。
- 【ビデオ撮影向けの仕様】「ビデオ II」の名を冠したビデオ用三脚で、手ブレを抑えた安定した映像づくりをサポートします。
- 【家族の行事や記録撮影に】小型ファミリー向けの三脚なので、運動会・発表会・旅行先での動画撮影など、家族のイベントを残したい方に適しています。
ベルボン EX-447V2は、4段構成の小型ファミリービデオ三脚です。ビデオ撮影を想定した「ビデオ II」仕様で、運動会や発表会など家族の記録を安定して撮りたい方に向いています。
スリック SLIK GXS6400 三脚 SLIKスマホ対応GX-Sシリーズ
おすすめポイント
- 【スマホ対応クイックシュー】スマートフォンホルダーが組み込まれたクイックシューを装備。別売りのホルダーを用意せずに、スマホをそのまま固定できます。
- 【縮長470mmの4段式】全高1,540mmを確保しつつ、縮長は50cmを切る470mm。ケース付きで、持ち運びや収納の負担を抑えられます。
- 【ファミリーでの撮影に最適】レバー式の伸縮固定と3ウェイ雲台で調整しやすく、スマホ・カメラ・ビデオカメラを使い分けたい家族の運動会や旅行の撮影に向いています。
全高1,540mm・縮長470mmの4段式三脚。スマホ対応クイックシューを備え、スマホホルダー不要でそのまま固定できます。カメラやビデオカメラにも対応し、家族のイベント撮影や旅行など幅広い場面で使いたい方に向きます。
スリック SLIK GXS 6400 Video [4段 ビデオ雲台] GX-S
おすすめポイント
- 全高1,580mm・縮長500mmの4段脚立った姿勢でもアイレベルの高さを確保できる全高1,580mmに対し、縮長は500mmのコンパクト設計。バッグにも収納しやすいサイズです。
- オイル抵抗のビデオ専用2ウェイ雲台オイルの抵抗でパン・チルトの動きが滑らかになり、動画撮影に最適化されています。角度を変えられるパンハンドルも装備しています。
- スマホ・カメラ・ビデオカメラを1台で固定したい人に最適。スマートフォンホルダー組み込みのクイックシューで、別売りホルダーなしにスマホをそのまま取り付けられます。
全高1,580mm・縮長500mmの4段式ビデオ雲台付き三脚。オイル抵抗のスムーズな2ウェイ雲台とスマホホルダー組み込みクイックシューを備え、立ち位置からの動画撮影やスマホ撮影をしたい人に向きます。
全国Fotopro[フォトプロ]三脚 DIGI-204 アルミ 4段120cm ブラック
おすすめポイント
- 【570g・縮長38cmの軽量設計】脚パイプにアルミ合金を採用し、重量570g、収納長38cmに抑えました。専用の収納ケースが付属するので、旅行やアウトドアへの持ち運びに適しています。
- 【3WAY雲台・水準器・クイックシュー搭載】3WAY雲台で構図を細かく調整でき、水準器で水平を確認できます。クイックシューによりカメラの着脱もスムーズです。
- 【運動会・家族旅行・初めての三脚に】最大高120cm、最低高39cmで多様な撮影環境に対応。1/4インチネジ採用で、国内の家庭用カメラのほとんどに取り付けられます。
重量570g・収納長38cmの軽量コンパクトな4段アルミ三脚。最大120cmまで伸び、3WAY雲台・クイックシュー・水準器を装備。運動会や家族旅行で撮影したい、初めて三脚を選ぶ方に向いています。
ベルボン Velbon ファミリー三脚 EX-440 4段 レバーロック 全高153cm
おすすめポイント
- 【全高1530mm・縮長470mm】4段構成で伸縮比は約3.3倍。縮めればコンパクト、伸ばせば全高1530mmまで対応し、付属の収納ケースに入れて気軽に持ち運べます。
- 【ギヤ式EVスライド263mm】エレベーターをギヤ式で上下でき、微調整がしやすい設計。EV下げ時の全高は1267mm、最低高は445mmで、撮影の高さを状況に合わせて選べます。
- 【クイックシュー対応で初めての三脚に】シュープレートQB-46を採用し、カメラの着脱がワンタッチ。レバーロック式の脚で、家族のレジャーや行事撮影をはじめて三脚で撮る方に適しています。
全高1530mm・縮長470mmで持ち運びやすい4段レバーロック式の小型ファミリー三脚。ギヤ式EVスライドで高さ調整もスムーズ。本体1180gと軽量で、家族のレジャーや初めての三脚選びに向いています。
ベルボン Velbon 4段 アルミ三脚 EX-444 IIAZ
おすすめポイント
- 【4段構成】商品名のとおり脚が4段に分かれた構造で、収納時の長さをコンパクトにまとめやすい設計です
- 【アルミ素材】三脚の脚部にアルミを採用しており、丈夫さと扱いやすさを備えた素材構成です
- 【撮影機材を安定させたい場面に】カメラを固定して撮影したい方や、持ち運びながら使える三脚を探している方に向いています
ベルボンの4段アルミ三脚「EX-444 IIAZ」は、アルミ素材と4段構成を備えたモデルです。カメラを安定して支えたい方や、撮影機材を持ち運びたい方に向いた三脚です。
スペック・価格比較表
| モデル | 価格目安 | 購入 |
|---|---|---|
| ベルボン ファミリー三脚 4段「EX-540 II HE」 EX-540-II | ¥9,980〜 | Amazon 楽天 |
| ベルボン Velbon EX-650-2H ブラック ハイポジション三脚 EX6502 | ¥13,800〜 | Amazon 楽天 |
| ベルボン EX-447V2 小型ファミリービデオ三脚 4段 EX-447 ビデオ II | ¥12,870〜 | Amazon 楽天 |
| スリック SLIK GXS6400 三脚 SLIKスマホ対応GX-Sシリーズ | ¥4,480〜 | Amazon 楽天 |
| スリック SLIK GXS 6400 Video [4段 ビデオ雲台] GX-S | ¥6,164〜 | Amazon 楽天 |
| 全国Fotopro[フォトプロ]三脚 DIGI-204 アルミ 4段120cm ブラック | ¥2,016〜 | Amazon 楽天 |
| ベルボン Velbon ファミリー三脚 EX-440 4段 レバーロック 全高153cm | ¥6,800〜 | Amazon 楽天 |
| ベルボン Velbon 4段 アルミ三脚 EX-444 IIAZ | ¥7,981〜 | Amazon 楽天 |
よくある質問(FAQ)
Q. ビデオカメラ用の三脚は安いものでも問題なく使えますか?
軽量な家庭用ビデオカメラなら数千円の三脚でも十分です。ただし耐荷重と雲台の種類を必ず確認しましょう。重い機材には安価すぎるモデルは不向きで、ブレや転倒の原因になります。
Q. 写真用三脚とビデオ用三脚は何が違いますか?
最大の違いは雲台です。ビデオ用はパン(左右)とチルト(上下)が滑らかに動くため、撮影中のカメラ移動でも映像がカクつきません。写真用でも使えますが、動画では動きの滑らかさに差が出ます。
Q. 三脚を選ぶときはどのスペックを見ればよいですか?
まず耐荷重がカメラ重量の2倍前後あるかを確認します。次に最大全高と収納時の長さ、段数、ロック方式(レバー式が素早く扱いやすい)をチェックしましょう。持ち運び頻度で重さも見ておくと失敗しません。
Q. 価格はAmazonと楽天のどちらで買うのがお得ですか?
商品によって価格差が大きく、たとえばSLIK GXS6400はAmazonが約4,480円、楽天は約6,400円です。購入前に両ショップの最新価格を比較し、ポイント還元や送料も含めた実質価格で判断するのがおすすめです。
まとめ
ビデオカメラ用の安いおすすめ三脚まとめ|予算と用途で選ぼう
- ファミリー用途でバランス重視の人: ベルボン EX-540 II HE — 約9,064〜9,980円
- 立ったまま撮れる高さが欲しい人: ベルボン EX-650-2H ハイポジション三脚 — 約11,625〜13,800円
- 小型でビデオ撮影向けの雲台が欲しい人: ベルボン EX-447V2 小型ファミリービデオ三脚 — 約12,870〜16,707円
- スマホ対応で安く始めたい人: スリック GXS6400 — 約4,480〜6,400円
- 低価格でビデオ雲台を使いたい人: スリック GXS 6400 Video — 約6,164〜8,400円
- とにかく最安で試したい人: Fotopro DIGI-204 — 約2,016〜2,970円
- 153cmの高さとレバーロックの扱いやすさを求める人: ベルボン EX-440 — 約6,800〜9,097円
- 定番メーカーの4段アルミ三脚を手頃に買いたい人: ベルボン EX-444 IIAZ — 約7,981円


