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この記事のポイント
- 薄型ノートに収まる低背設計かどうかがわかる
- ¥477〜¥3,252までアルミ製・ファン付きの放熱方式別に比較
- サンワサプライ・Thermalright・GLOTRENDSなど用途別に選べる8製品を厳選紹介
ノートパソコンのSSDが高温で速度低下していませんか?M.2 SSD用ヒートシンクなら薄型でも装着できる製品があります。選び方とおすすめ8製品を紹介します。
- ノートパソコン用SSDヒートシンクの選び方
- おすすめのM.2 SSDヒートシンク8選
- M.2 SSD用ヒートシンク(シルバー) TK-HM5S サンワサプライ
- 親和産業 長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS01
- 長尾製作所 ファン付M.2SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS03
- Thermalright TR-M.2 2280 TYPE 2280 ヒートシンク SSD
- Thermalright HR-09 2280 pro black ssdヒートシンク、両
- GLOTRENDS M.2 SSDヒートシンク(2280 M.2 SSDのために)、デスク
- Ineo M.2 2280 SSD ヒートシンク シリコンパッドに付き PC/PS5 M.
- オウルテック M.2 2280 SSD用 ヒートシンク 熱伝導シート 固定用シリコンゴムセ
- スペック・価格比較表
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
ノートパソコン用SSDヒートシンクの選び方
- 薄さで選ぶ:ノートパソコンは筐体内部の隙間が狭いため、装着後に蓋が閉まる薄型設計かを必ず確認する
- 対応SSDサイズで選ぶ:M.2 2280サイズ対応が主流。手持ちのSSDの規格と合っているか事前に確認する
- 放熱方式で選ぶ:アルミ製は静音重視、ファン付きは高負荷作業向けと用途で使い分ける
- 固定方法で選ぶ:熱伝導シートやシリコンバンドなど固定方式により装着のしやすさが変わる
- 価格と実績で選ぶ:数百円〜数千円と幅があるため、レビュー評価と放熱性能のバランスで選ぶと失敗しにくい
おすすめのM.2 SSDヒートシンク8選
M.2 SSD用ヒートシンク(シルバー) TK-HM5S サンワサプライ
おすすめポイント
- 【アルミ製放熱構造】熱伝導率の高いアルミ素材を本体に採用し、SSDチップから発生する熱を効率的に外部へ逃がす設計になっている。
- 【放熱シート同梱】SSD表面とヒートシンクを密着させる放熱シートが付属しており、接触面のすき間を埋めて熱伝導効率を高められる。
- 高負荷な読み書き作業が続く環境や、SSDの温度上昇によるパフォーマンス低下を防ぎたい自作PC・ゲーミングPCユーザーに適した放熱アイテム。
M.2 SSD用ヒートシンク(シルバー)TK-HM5Sは、アルミ素材を採用しSSDの発熱を効率よく放散する放熱パーツ。高負荷時のサーマルスロットリングを抑えたい自作PCユーザーや、SSDの安定動作を重視する人に向いている。
親和産業 長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS01
おすすめポイント
- アルミ製放熱フィン構造表面積を稼ぐフィン形状でSSDから発生する熱を効率よく空気中に逃がし、サーマルスロットリングによる速度低下を抑える。
- 熱伝導サーマルパッド付属SSDチップとヒートシンクの間に挟むことで接触面のすき間を埋め、熱を効率よくフィンへ伝導させる構造になっている。
- 高負荷な読み書きが続くとSSDが発熱しやすい環境や、M.2 SSDを長時間酷使する用途で温度上昇を抑えたい人に適している。
親和産業 長尾製作所のM.2 SSD用ヒートシンク「SS-M2S-HS01」は、アルミ製フィン構造で発熱しやすいNVMe SSDの温度上昇を抑える放熱パーツ。サーマルパッドが同梱され取り付けやすく、SSDの安定動作を長く保ちたい人に向いている。
長尾製作所 ファン付M.2SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS03
| 参考価格 (執筆時点) | 楽天 ¥3,252 |
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おすすめポイント
- 【ファン一体型放熱設計】アルミ製ヒートシンクに小型冷却ファンを搭載し、自然放熱だけでは追いつかない高負荷時でも風を送り込んで熱をこもらせない構造。
- 【M.2 SSD専用フィット形状】M.2 SSDの基板サイズに合わせて設計されているため装着後の見た目や干渉を気にしにくく、SSD全体を効率よくカバーして温度上昇を抑える。
- 動画編集・ゲーミングPCなど連続書き込みでSSDが高温になりやすい環境での運用や、既存のヒートシンクだけでは冷却が物足りないと感じるユーザーに適している。
長尾製作所のファン付M.2 SSD用ヒートシンク「SS-M2S-HS03」は、ヒートシンクに冷却ファンを組み合わせた放熱設計で、高負荷時のサーマルスロットリングを抑制。動画編集やゲーミング用途でM.2 SSDを常時高速状態に保ちたい人に向いている。
Thermalright TR-M.2 2280 TYPE 2280 ヒートシンク SSD
おすすめポイント
- アルミニウム削り出しフィン構造表面積を広く確保したフィン形状により、SSDから発生する熱を効率的に空気中へ拡散し、放熱性能を高めています。
- 高熱伝導サーマルパッド搭載SSDチップとヒートシンクの間の隙間を埋め、熱をロスなく伝導させる構造になっており、接触面全体で放熱効率を引き出します。
- M.2 2280規格のSSDを使用し、長時間の読み書きや高負荷作業でのサーマルスロットリングを避けたい人に適した一枚です。
Thermalright TRは、M.2 2280規格のSSDに対応したアルミニウム製ヒートシンクです。表面積を広く確保したフィン構造で発熱を効率的に逃がし、高負荷時の温度上昇を抑えたい人や、SSDの安定動作を重視する人に向いています。
Thermalright HR-09 2280 pro black ssdヒートシンク、両
おすすめポイント
- 両面ヒートシンク構造SSD基板の表裏両面から放熱できる設計で、片面のみのヒートシンクに比べて熱をより広い面積に逃がしやすくなっています。
- 低背アルミフィン設計高さを抑えたアルミニウム製フィンを採用しており、ケース内部やノートPCの限られたスペースにも収まりやすい構造です。
- M.2 2280サイズのSSDを高負荷で使用する人や、スペースの狭いミニPC・薄型ノートにSSDを増設したい人に向いています。
Thermalright HR-09 2280 proは、M.2 SSD用の両面搭載型ヒートシンクです。アルミ製フィン構造と熱伝導パッドにより発熱を効率よく分散し、低背設計のため薄型ケースやノートPC、ミニPCにも組み込みやすい仕様になっています。
GLOTRENDS M.2 SSDヒートシンク(2280 M.2 SSDのために)、デスク
おすすめポイント
- アルミニウム削り出しフィン構造表面積を広く確保した設計で、M.2 SSD本体から発生する熱を効率的に空気中へ逃がす
- 高熱伝導サーマルパッド標準装備SSDチップとヒートシンクの間に隙間なく密着し、熱の伝達ロスを抑えてくれる
- 2280サイズのM.2 SSDを搭載するデスクトップPCで、長時間の読み書きや高負荷作業によるサーマルスロットリングを防ぎたい人に適している
GLOTRENDS M.2 SSDヒートシンクは、2280サイズのM.2 SSD専用に設計されたアルミニウム製放熱パーツ。高い放熱面積とサーマルパッドの密着構造により、SSDの温度上昇を抑えたい自作PCユーザーやデスクトップ環境での長時間稼働に向いている。
Ineo M.2 2280 SSD ヒートシンク シリコンパッドに付き PC/PS5 M.
おすすめポイント
- 【アルミ製フィン放熱構造】表面積を広く確保したフィン形状で、SSDから発生する熱を効率よく空気中へ逃がす設計になっている
- 【付属シリコン熱伝導パッド】SSD基板とヒートシンクの間の微細な隙間を埋め、接触面からの熱伝導をスムーズにして放熱効率を高める
- M.2 2280規格のSSDを搭載したPCやPS5の内蔵ストレージ増設時に、発熱による速度低下を抑えたい人に適している
Ineo M.2 2280 SSDヒートシンクは、アルミ製フィン構造とシリコン熱伝導パッドを組み合わせた放熱アクセサリー。M.2 2280サイズのSSDに対応し、PS5やゲーミングPCでの高負荷時のサーマルスロットリング抑制を狙う人に向いている。
オウルテック M.2 2280 SSD用 ヒートシンク 熱伝導シート 固定用シリコンゴムセ
おすすめポイント
- 【アルミ製ヒートシンク構造】M.2 2280サイズのSSD表面に密着させることで放熱面積を増やし、高負荷時の温度上昇を抑える設計になっている。
- 【熱伝導シート同梱】SSDチップとヒートシンクの間に貼るだけで熱伝導効率を高められ、面倒な調整なしに取り付けられる。
- 固定用シリコンゴムバンドが付属しているため、マザーボードの形状やスロット位置を問わず装着しやすく、初めてSSDの放熱対策をする人にも扱いやすい。
オウルテック M.2 2280 SSD用ヒートシンクは、熱伝導シートと固定用シリコンゴムがセットになった放熱対策アイテム。M.2 2280規格のSSDに装着するだけで表面積を広げ、発熱によるサーマルスロットリングを抑えたいPC自作ユーザーやゲーミングPC構築者に向いている。
スペック・価格比較表
| モデル | 価格目安 | 購入 |
|---|---|---|
| M.2 SSD用ヒートシンク(シルバー) TK-HM5S サンワサプライ | ¥622〜 | Amazon 楽天 |
| 親和産業 長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS01 | ¥1,064〜 | Amazon 楽天 |
| 長尾製作所 ファン付M.2SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS03 | ¥3,252〜 | 楽天 |
| Thermalright TR-M.2 2280 TYPE 2280 ヒートシンク SSD | ¥730〜 | Amazon 楽天 |
| Thermalright HR-09 2280 pro black ssdヒートシンク、両 | ¥1,699〜 | Amazon 楽天 |
| GLOTRENDS M.2 SSDヒートシンク(2280 M.2 SSDのために)、デスク | ¥799〜 | Amazon 楽天 |
| Ineo M.2 2280 SSD ヒートシンク シリコンパッドに付き PC/PS5 M. | ¥990〜 | Amazon 楽天 |
| オウルテック M.2 2280 SSD用 ヒートシンク 熱伝導シート 固定用シリコンゴムセ | ¥477〜 | Amazon 楽天 |
よくある質問(FAQ)
Q. M.2 SSDにヒートシンクは本当に必要ですか?
PCIe4.0以降の高速SSDは発熱でサーマルスロットリングが起きやすく、読み書き速度が大幅に低下します。特にゲームや動画編集で大容量データを扱うなら装着を強く推奨します。
Q. 厚みでノートパソコンに取り付けられるか不安です。どう選べばいい?
薄型ノートは内部スペースが狭いため、低背タイプ(3〜8mm程度)を選ぶのが安全です。購入前に自機のSSDスロット周辺の空きスペースを実測しておきましょう。
Q. 両面テープ式とシリコンパッド式はどちらが取り付けやすいですか?
シリコンパッド式は熱伝導性と再利用性に優れ初心者向きです。両面テープ式は密着度が高い反面、一度貼ると剥がしにくいので位置決めを慎重に行う必要があります。
Q. 安いヒートシンクと高いヒートシンクで冷却性能に差はありますか?
数百円台の薄型と数千円台のファン付きでは放熱面積とアルミ厚が大きく異なり、高負荷時の温度差は10℃以上出ることもあります。用途に応じて選び分けるのが賢明です。
まとめ
まとめ:あなたに合うSSDヒートシンクはこれ
- コスト重視で薄型ノート向け: サンワサプライ TK-HM5S — Amazon ¥622
- 信頼のメーカー品を標準的に選びたい人: 親和産業/長尾製作所 SS-M2S-HS01 — Amazon ¥1,064
- デスクトップで本格冷却したい人: 長尾製作所 ファン付 SS-M2S-HS03 — 楽天 ¥3,252
- コスパ重視でバランス型を探す人: Thermalright TR-M.2 2280 — Amazon ¥730
- 両面冷却で発熱を徹底的に抑えたい人: Thermalright HR-09 2280 pro black — Amazon ¥1,699
- デスクトップ環境で汎用性を求める人: GLOTRENDS M.2 SSDヒートシンク — Amazon ¥799
- PS5でも使いたい人: Ineo M.2 2280 SSDヒートシンク — Amazon ¥990
- とにかく安く導入したい人: オウルテック M.2 2280 SSD用ヒートシンク — Amazon ¥477

