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おすすめポイント
- 両面ヒートシンク構造SSD基板の表裏両面から放熱できる設計で、片面のみのヒートシンクに比べて熱をより広い面積に逃がしやすくなっています。
- 低背アルミフィン設計高さを抑えたアルミニウム製フィンを採用しており、ケース内部やノートPCの限られたスペースにも収まりやすい構造です。
- M.2 2280サイズのSSDを高負荷で使用する人や、スペースの狭いミニPC・薄型ノートにSSDを増設したい人に向いています。
M.2 2280 SSD向けの両面搭載ヒートシンク。アルミフィンと熱伝導パッドで放熱をサポートし、低背設計で狭いスペースにも取り付けやすい構造です。
Thermalright HR-09 2280 proは、M.2 SSD用の両面搭載型ヒートシンクです。アルミ製フィン構造と熱伝導パッドにより発熱を効率よく分散し、低背設計のため薄型ケースやノートPC、ミニPCにも組み込みやすい仕様になっています。
スペック詳細
| 参考価格 (執筆時点) | Amazon ¥1,699 / 楽天 ¥2,539 |
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デメリット・注意点
- 低背設計のため、大型のヒートシンクと比較すると放熱面積には限りがあります。
- 取り付けにはSSDの両面をカバーする構造上、装着時にケース内のクリアランス確認が必要です。
よくある質問
Q. M.2 2280以外のSSDにも取り付けできますか?
本製品はM.2 2280サイズのSSDを想定した設計のため、異なるサイズのSSDには対応しない場合があります。
Q. ノートPCにも取り付けられますか?
低背設計のため薄型ノートPCへの取り付けも想定されていますが、内部スペースは機種により異なるため事前確認が必要です。
Q. 取り付けに特別な工具は必要ですか?
熱伝導パッドとヒートシンク本体を装着する一般的な構造で、特殊な工具なしで取り付け可能な仕様です。
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